隠しごとをしている既婚者は36.4%!夫婦間の「隠しごと」はアリ?ナシ? (1/2ページ)

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レゾンデートル株式会社のプレスリリース画像
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3,000人のアンケートからみた夫婦間の「隠しごと」の実態|配偶者への「隠しごと」に関する実態調査(第1報)

既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区、https://raisondetre-inc.co.jp/)は、2026年5月にインターネット上で一般の20代〜50代既婚者男女3,000人を対象に「隠しごと」に関する実態調査を行いました。

皆さんは、配偶者のことをどの程度知っていますか?

既婚者にとって人生の伴侶である配偶者という存在は、「一番の理解者であり、何でも話せる相手」とされており、実際にそんな関係である人も少なくないでしょう。

しかし、夫婦といえども元は他人です。知らない一面や、見せてない一面があり、夫婦だからといってすべてを曝け出しているとは限りません。

実際のところ、配偶者へ隠しごとをしていたり、言い出せない本音を抱えながら生活している夫婦も、多いのではないでしょうか。そうした「隠している部分」があることで、夫婦関係が保たれているケースもあるかもしれません。

そこでまず、「まったく隠しごとのない夫婦は存在するのか?」を把握したいと考えます。
そのうえで、深掘りしていきたいのは「隠しごと」が夫婦関係に与える影響です。

夫婦間の秘密の存在は、信頼関係に影響を与えないのでしょうか。
また、「隠しごと」そのものよりも、「隠され続けること」や「話し合えない状態」が続くことで、夫婦関係に溝が生まれていく可能性はないのでしょうか。

夫婦間の「隠しごと」の実態を調査することで、夫婦という形の本質をとらえる材料にしたいと考えました。今回はその調査の第1報をご紹介します。

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