研ナオコ、天国の美輪明宏さんへ「ずっと見ていてください」!胸に刻んだハスキーボイスへの絶賛の言葉
歌手の研ナオコ(72)が7月1日、自身のInstagramを更新し、6月20日に老衰のため91歳で亡くなった歌手で俳優の美輪明宏さんを追悼した。生前にかけられた忘れられない言葉とともに思いをつづり、多くの反響を呼んでいる。
研は投稿で、美輪さんとのツーショット写真を公開した。写真には、美輪さんが研の肩を優しく抱き、穏やかな笑顔を見せる姿が収められており、2人の深い信頼関係が伝わる一枚となっている。
投稿では、美輪さんからかけられた言葉として「唯一無二の声があるんだから、自信を持って歌いなさい」と紹介した。この言葉について研は「その言葉を忘れません」とつづり、さらに「ずっと見ていてくださいね」と、天国の美輪さんへ語りかけるように思いを記した。
美輪明宏さんは、唯一無二の存在感と美学で長年にわたり日本の芸能界を牽引してきた。歌手、俳優、演出家として幅広く活躍し、その圧倒的な表現力と人生観は多くの人々に影響を与えてきた。発する言葉の一つひとつに重みがあり、人生の指針として心に刻んでいるファンや後輩芸能人も少なくない。
そんな美輪さんから「唯一無二の声」と称された研ナオコもまた、独特のハスキーボイスと表現力で長年愛されてきた歌手だ。個性を武器に第一線で活躍し続けてきた研にとって、美輪さんの言葉は大きな支えであり、歌い続ける原動力になっていたことがうかがえる。
コメント欄には、「唯一無二の美学を持った美輪さんに『唯一無二の声』と言わしめたナオコさん」「残されたお言葉の数々宝物ですね」「美輪さんのお言葉、本当に胸に響きますね、ずっと応援しております」「人を言葉で豊かにできる人って凄いなって。改めて思いました」など、感動の声が相次いだ。
美輪明宏さんが遺した言葉は、研ナオコだけでなく、多くの人々の心に生き続けている。研が胸に刻んだその言葉は、これからも歌声とともに受け継がれていきそうだ。