JAPANNEXTが34インチ IPSパネル搭載 アスペクト比21:9のUWQHDウルトラワイド液晶モニターを47,980円で7月2日(木)に発売 (1/2ページ)
液晶ディスプレイ(液晶モニター)製品の開発・製造・販売などを手がけている株式会社JAPANNEXT(ジャパンネクスト)(本社:千葉県いすみ市)は、34インチのIPSパネルを搭載し、USB-C(最大65W)給電に対応した、UWQHD(3440×1440)解像度のウルトラワイド液晶モニター「JN-IPS34UQ2-C6」を47,980円(直販価格:税込)で7月2日(木)に発売いたします。
本製品は、34インチのIPSパネルを搭載した、UWQHD(3440×1440)解像度のウルトラワイド液晶モニターです。UWQHD(3440×1440)解像度はフルHDの約2.4倍の高解像度を実現。水平解像度はフルHDより80%広く、デスクワークにおいて高い生産性を実現します。
21:9のアスペクト比は、広い画面で複数の資料やウィンドウを同時に表示でき、快適な作業環境をサポートします。
あらゆる角度から見ても色やコントラストの変化がおきにくいIPSパネルを搭載し、広視野角上下左右178°を実現します。最大輝度300cd/m2の液晶パネルは、sRGB:100%の広色域に対応し、動画や写真も色鮮やかに美しく表示します。
HDR(ハイダイナミックレンジ)は、明るい部分も暗い部分もくっきり表現し、リアルに迫った深みのある映像を演出します。HDR対応のブルーレイディスクやビデオ・オン・デマンド、ゲームなどの表示が可能。現実に近い美しい映像をお楽しみください。
インターフェイスは、HDMI 2.0×1 (75Hz)とDisplayPort 1.2×1 (75Hz)、さらにUSB-C×1 (75Hz/最大65W給電)を装備し、様々な機器との接続が可能です。USB-C(最大65W給電)は、対応のPCであればUSB-Cケーブル1本でモニターへの映像出力とノートPCへの給電が可能。ケーブル1本でスッキリ接続出来るだけでなく、テレワーク、出社併用の場合などノートPCのACアダプターを持ち運ぶ必要が無くなります。
さらに、KVM機能に対応し、モニターに接続したキーボード、マウスをデスクトップPCやUSB-C接続のノートPCで入力を切り替えた際にもそのまま使用可能です。
AdaptiveSync(FreeSync)に対応。