松島聡、“Sexy松”再集結に感謝 『原点』と語る3ショットにファン涙「夢かと思った」「ずっと見ていたい3人」
timeleszの松島聡が7月5日、自身のInstagramを更新し、「原点」と題したメッセージとともに、松田元太、松倉海斗との3ショットを公開した。
松島は、「2人との時間がなければ、今の自分はいなかっただろうなと思う」と振り返り、「“下積みがないくせに”と痛いほど叩かれた時期が、もはや今では懐かしく感じます」と当時を回顧。「汗水流したあの期間は、貴重なものでした」とし、「あの時期がもはや下積みであり本番であり自分のターニングポイントでした」と、3人で過ごした日々への思いをつづった。
さらに、「まつくとげんちゃん2人のパフォーマンス力は勿論のこと、昔も今も変わらない人間性やピュアさが大好きです。またいつか必ず」と再会への願いを記し、「このような素敵な機会をくださった日本テレビさんに心から感謝します」と締めくくった。
松島ら3人は、7月4日放送の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2026」に出演。Sexy Zoneの弟分として活動していたジュニア内ユニット「Sexy松」として恒例のシャッフルメドレーに登場し、Coming Centuryの「夏のかけら」を披露した。
パフォーマンス冒頭では肩を組みながら、「『MUSIC DAY』をご覧の皆さん、どうも『Sexy松』です!」と笑顔であいさつし、大きな話題を集めた。
公開された写真では、松田元太、松倉海斗と肩を組み、自然な笑顔を見せる3ショットを披露。リラックスした表情からは、長年培ってきた深い絆と信頼関係が伝わる一枚となっている。
コメント欄には、「ずっと見たかったSexy松見れると知ったとき夢かと思った」「ずっと見ていたい3人」「3人が一緒にキラキラの笑顔でパフォーマンスしてるところが見れてたくさん幸せもらったよ!ありがとう」「Sexy松最高でした!」など、多くの感動の声が寄せられている。
今回の投稿は、松島聡にとって「原点」ともいえる仲間との再共演を振り返るとともに、ファンにとっても特別な時間となった「Sexy松」の復活を改めて印象付ける内容となった。