“心に刻んでおきたい”平愛梨 W杯スタジアムで長友佑都と家族ショット披露 帰国準備で涙した胸中を明かす

デイリーニュースオンライン

"Instagram:平愛梨(@harikiri_tairi )より"
"Instagram:平愛梨(@harikiri_tairi )より"

平愛梨が7月5日、自身のInstagramを更新し、FIFAワールドカップを振り返る思いとともに、夫である日本代表DF・長友佑都、そして4人の息子たちとの家族ショットを公開した。スタジアムで日本代表のユニホームを身にまとった一家の姿には、多くのファンから感動の声が寄せられている。

平は「W杯が終わった」と切り出し、「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい」と、大会を終えた率直な心境をつづった。

今回の大会では、ダラス、モンテレー、ヒューストンと試合ごとに移動を重ね、「毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった」と回顧。試合のたびに新たな土地へ向かう特別な日々を振り返った。

また、ピッチで戦う選手たちと試合後に交流する際の印象の違いにも触れ、「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました」と、そのギャップに胸を打たれたことを明かしている。

さらに、4人の息子たちが選手たちの通路でハイタッチを求める場面では、「みなさん優しく対応してくださって神でした」と感謝を伝えたほか、「PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました」と、家族ならではの心温まるエピソードも紹介。選手の家族からも子どもたちへ優しく接してもらえたことへの感謝も記している。

夫・長友については、「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」と投稿。さらに、「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない」と、日本代表をはじめ大会に携わるすべての人への敬意をつづった。

帰国を控えた夜には、あらためて大会の終わりを実感したという。「日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら『W杯終わった』を実感して涙が止まらなかった」と告白。「キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って…」と、感極まった様子を率直な言葉で表現し、「本当に、素敵でした」と締めくくった。

投稿では、スタジアムで長友と4人の息子たちがユニホーム姿で並ぶ家族ショットも披露され、W杯を家族全員で支え続けた様子が伝わる内容となっている。

コメント欄には、「涙が出ました。国を背負って戦う選手たちを誇りに思います。世界一かっこいいPAPA。長友ファミリー最高です!!」「ゆっくり休んでもらいたいです。また長友ファミリーに逢える日を楽しみにしています。佑都にリスペクト!愛莉ちゃんにリスペクトです」「愛梨ちゃんも4人連れての応援お疲れさまでした。長友選手がピッチに立つ姿が見れて胸が熱くなりました」「最高のパパです!子供たちの目に焼き付けられたと思います」など、長友家へのねぎらいや感謝のメッセージが数多く寄せられており、多くの「いいね!」を集めて反響を呼んでいる。

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