蔵書約1,000冊のライブラリーで読書に没頭!滋賀県大津市のオーベルジュメソンが、「梅雨のおこもり『読書旅』プラン」の提供期間を7月31日まで延長 (2/4ページ)
読書に集中できる時間と環境を提供するため、通常の宿泊料金のままで、2時間(12時まで)のチェックアウト延長や、オーナーからのおすすめ本紹介などのサービスを提供。ライブラリーの蔵書は「世界へ出かけよう」「元気に老いる」「美しいとは何か?」といった、独自のカテゴリーごとに並べられています。これらは、オーナー家族が「読みたい」と純粋に手に取った本を分類したものです。ふかふかで座り心地の良いソファに身を沈め、コーヒーを飲みながら過ごす、ゆったりとした読書時間を味わえます。さらに、Bill EvansやKeith Jarrettをはじめ、ジャズやクラシックを多く取りそろえた約300枚のCDも当館の特徴です。各部屋に配置されたCDプレイヤーで、お好みの音楽をお楽しみいただけます。
■オリジナルのしおりに、オーナーからのおすすめ本。読書を充実させるサービスが充実
プランご利用の方にプレゼントする鹿革のしおりは、滋賀県高島市のレザーブランド「里山レザーisato」さんが制作しています。畑の作物を守るために捕らえられる鹿を、何かの形で暮らしに生かしたいという思いから、レザーの小物を作っている作家さんです。しおりは、制作の過程でどうしても出てしまう端切れを活用したアイテム。いただく命を余すところなく使い切りたいというisatoさんの思いを受け継いでお届けします。サステナブルで地域性がある点が、読書好きの方から喜ばれています。
▼ 「里山レザーisato」公式ウェブサイト:https://isato.theshop.jp/
また予約ごとに、オーナーが独断と偏見で、ライブラリーの蔵書から数冊をセレクト。どんな本が置かれているかはお部屋に入ってからのお楽しみです。お客様自身が選ぶ本に加えて、思いがけない一冊と出会えます。普段本を読まない方からも、「おすすめ本」をきっかけに読書を楽しめたとの声をいただいています。