西島秀俊×広瀬すず 映画『存在のすべてを』追加キャスト6人&特報映像解禁! 斎藤工「見る方を『真実』にいざなってくれる作品」 (2/3ページ)
未解決事件の被害者だった少年の同級生・土屋里穂(広瀬すず)が手紙を見つめ大粒の涙を流す。
誰も知らない空白の時間。
なぜ、被害者の内藤亮は、誘拐された3年間の真実を決して明かさなかったのか――。
追加キャストコメント(全文) 仲村トオル /中澤 洋一(なかざわ よういち)役作品に参加させていただき、とても光栄です。
お声がけいただいたとき、喜びがありました。
脚本を読んだ時は「これはいい映画になる」と思い、そして、その後に原作を読ませていただいたのですが、すでに脚本でストーリーは分かっていたにも拘わらず、最後の方は涙が止まりませんでした。
素晴らしい原作で、素晴らしい脚本で、素晴らしいスタッフの人たちと、そして、自分も入っているので、なんですが、素晴らしいキャストが揃っています。
大きな期待で公開日を、お待ちいただければと思います。
斎藤工 /先崎 隆明(せんざき たかあき)役瀬々監督の現場は常に集中力がありますが、疲れるだけじゃなく満たされる感覚に包まれる、不思議な魔法をかけられたような現場です。
時代を少し先回りして映画表現として観客の方に訴えていくという方程式は、フィルムメーカーとして、日本映画の「センターピン」である瀬々監督の嗅覚でしか描かれないものだと改めて感じました。
この作品はすごく多面的な要素を持っていますが、最終的にはその全てがリアリティに集約されていく、何か大きな一枚のリアルな絵になっていくような感覚がありました。
見る方を「真実」にいざなってくれる作品だと思います。