「人に何言われても・・・」長友佑都、W杯5大会出場の偉業を経て4人の我が子へ贈った”魂のメッセージ”に感動の嵐

デイリーニュースオンライン

Instagram:長友佑都(@yutonagatomo55)より
Instagram:長友佑都(@yutonagatomo55)より

サッカー日本代表DFの長友佑都(39)が7月7日、自身のInstagramを更新。妻でタレントの平愛梨(41)と4人の子どもたちに囲まれた家族写真を公開し、子どもたちへ向けた真っすぐなメッセージをつづり、多くの反響を集めている。

長友は、2026FIFAワールドカップ北中米大会で日本代表として5大会連続となるワールドカップ出場を果たした。6月29日には決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦。世界最高峰の舞台で戦い抜いた経験を経て、父親として子どもたちに伝えたい思いを投稿に込めた。

公開された写真では、平と4人の子どもたちに囲まれた幸せそうな家族の姿を披露。投稿には、「いつか大きくなってパパの投稿を見た時にワールドカップの記憶を思い出してくれると嬉しいな」と書き出し、「人に何言われても、笑われたとしても自分を信じて大きな夢に向かって突き進んでください。いつか道は開く。2026.7.7パパより」と、子どもたちへ力強いエールを送った。

ワールドカップという大舞台を何度も経験してきた長友だからこそ言葉には重みがあり、「自分を信じること」や「夢に向かって挑戦し続けること」の大切さが伝わる内容となっている。サッカー選手としてだけでなく、4人の子どもを育てる父親としての一面に、多くのファンが心を動かされたようだ。

この投稿には、平も「素敵なメッセージジーン」とコメントを寄せ、夫の言葉に感動した様子を見せた。夫婦の温かなやり取りにも注目が集まり、家族の絆を感じさせる投稿として話題となっている。

コメント欄には、「最高にかっこよかったです」「伝説に語り継がれる5大会出場!最高でした」「こんなかっこいいパパおらん!!」「子どもたちにとって一生の宝物になるメッセージ」「夢を追い続ける姿に勇気をもらいました」など、称賛の声が相次いだ。

5度目のワールドカップという偉業を成し遂げた長友は、これまで数々の困難を乗り越え、日本サッカー界をけん引してきた。その経験を、自身の子どもたちへ人生のメッセージとして残した今回の投稿は、多くの人に勇気と感動を届ける内容となった。「いつか道は開く」という一言は、夢を追いかけるすべての人の背中を押す言葉として、大きな反響を呼んでいる。

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