手のかかる1歳息子と飛行機に搭乗。座る前に前の席の人に「うるさくするかもしれません」と謝ると... (1/2ページ)

Jタウンネット

手のかかる1歳息子と飛行機に搭乗。座る前に前の席の人に「うるさくするかもしれません」と謝ると...
手のかかる1歳息子と飛行機に搭乗。座る前に前の席の人に「うるさくするかもしれません」と謝ると...

幼い子供を連れての飛行機移動。子供は歩きたい盛りで、機内でもじっとしていない。

米国在住の40代女性・Cさんが10年前に体験した状況だ。

国際線でのフライトが終わると、今度は国内線。突然の帰国だったので、席も通路側しか取れず......。

<Cさんからのおたより>

10年ほど前、息子が1歳半ごろの時。祖母が亡くなり、急遽、アメリカから日本の実家へ帰国しました。

息子は歩き始めて手のかかる時期。

日本までの長時間フライトは、大人しくさせるために赤ちゃん用お菓子を欲しがるだけ食べさせたり、それでも歩きたがるので他の人に触ったりしないよう注意しながら通路を歩かせたり、後ろのトイレ付近で窓の外を見せながらひたすら抱っこしたり、大変でした。

翌日の国内線では...

そんな時間を乗り越え、ようやく成田着。その日のうちに羽田まで移動し、次の日の朝、羽田から実家の地方都市までの約1時間フライト。

小さい子供がいると、窓側は外を見て楽しめるし、寝てしまったときも壁に寄りかかれるので都合がいいのですが、急な予約だったので、通路側の席しかありませんでした。

前の方へ、うるさくするかもしれません。と事前に謝り、抱っこで着席。すると、同じ列(3列並び)の窓側にいたおじさんが、「席、代わりましょうか?」と言ってくれたのです!

代わってもらったその席で息子は、ぐずることなく、離陸後は寝てくれました。

あの時は本当に助かりました。1時間程度のフライトとはいえ、気持ちが一気に楽になったのを覚えています。

到着して荷物を待っている間、その方をみつけたので再度お礼を伝えることが出来ました。本当にありがたかったです。

私も、子連れの方には、そのような気配りが出来るようにしたいなと思ったのでした。

【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

「手のかかる1歳息子と飛行機に搭乗。座る前に前の席の人に「うるさくするかもしれません」と謝ると...」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る