猛暑の隠れリスク「内臓冷え」を撃退!7月10日「納豆の日」に向け、大粒納豆×温かい夏料理の“新・温活習慣”を提唱するSNSキャンペーンを7月7日より開催 (1/2ページ)
オシキリ食品株式会社は、冷たい飲料や麺類の摂りすぎにより胃腸が冷えがちな現代人に向け、カレーや麻婆豆腐などの温かい夏メニューに大粒納豆を組み合わせる新たな食習慣を提唱します。
この新習慣の認知拡大と体験創出を目的とし、2026年7月7日(火)から7月17日(金)までの11日間、おすすめの食べ方や写真を募集するSNSレシピキャンペーン「#オシキリ食品夏の新習慣」を開催いたします。
当社は本取り組みを通じ、現代人の「温活×腸活」をサポートし、誰もが健やかに夏を過ごせる食生活の実現を目指します。
猛暑の裏に隠れた「内臓冷え」と夏場の食習慣
近年、記録的な酷暑による冷たい飲料や麺類の過剰摂取から、「内臓の冷え」やだるさを感じる夏バテが社会的な健康課題となっています。そこで当社は、夏こそ温かい料理と納豆を組み合わせ、胃腸を温めながら納豆で整える新しい夏の食習慣を考案しました。
伝統的な製造技術と専門知見を活かし、現代人の夏バテ対策に寄与する新たな選択肢を提案します。
■なぜ「大粒納豆」を温かい料理に合わせるのか?
1. 胃腸に優しく納豆菌の特性を活かした「後乗せ」の温活
冷たいものの過剰摂取などから来る内臓冷えが問題視される中、納豆と温かい料理で夏の食生活をサポートいたします。
ただし、納豆菌の酵素(ナットウキナーゼなど)は55℃以上で活性が弱まる特性があるため、過度に加熱するのではなく、「温かい料理に後から合わせる(後乗せ)」食べ方を推奨します。
2. 大粒×蒸篭(せいろ)蒸し製法による咀嚼の促進
大粒の納豆を推奨する理由としては、小粒よりも咀嚼を必要とする粒の大きさの納豆にすることで咀嚼自体を促進させ、食事自体の咀嚼回数が増えることにより消化をサポートいたします。