国産エンタープライズ・クラウドCMS「Connecty CMS on Demand」、全プランにWAFとCDNを標準搭載しセキュリティ対策と安定配信基盤を強化 (1/5ページ)
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国産エンタープライズ・クラウドCMS・CDPの提供を基盤に、企業のデジタル戦略を支援している株式会社コネクティは、当社が提供する国産エンタープライズ・クラウドCMS「Connecty CMS on Demand」において、WAF(Web Application Firewall)およびCDN(Content Delivery Network)を全プランに標準搭載し、Webサイトのセキュリティ対策と安定配信基盤を強化するサービス構成へアップグレードいたします。
国産エンタープライズ・クラウドCMS・CDPの提供を基盤に、企業のデジタル戦略を支援している株式会社コネクティ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:服部 恭之、以下コネクティ)は、当社が提供する国産エンタープライズ・クラウドCMS「Connecty CMS on Demand(以下、CMSoD)」において、WAF(Web Application Firewall)およびCDN(Content Delivery Network)を全プランに標準搭載し、Webサイトのセキュリティ対策と安定配信基盤を強化するサービス構成へアップグレードいたします。
サービス強化の背景
近年、企業のWebサイトにおいては、不正アクセスやボットトラフィックの増加に加え、突発的なアクセス集中による表示遅延・障害など、安定した情報提供を阻害するリスクが急速に顕在化しています。
これらのリスクを避ける為に弊社ではこれまでCDN並びにWAFをオプションプランとして提供してきましたが、オプションを付加していない企業においては、アクセスや攻撃の影響を直接受けるため、サイトが不安定になる可能性が存在していました。これを受け、コネクティは単なるCMSの機能提供にとどまらず、「常に安定して表示され続けること」および「安全に公開され続けること」を前提とした強固な基盤への見直しを実施、全プランにCDN並びにWAFを標準サービスとして提供するアップデートを実施することにいたしました。企業のデジタル資産を安心・安全に守るプラットフォームとしての提供価値を更に高めてまいります。