富士吉田のレトロ喫茶で“食べる富士山”体験。喫茶ベルベットで「青い富士山カレー」富士登山シーズンの7月10日より提供開始 (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMzNzcyNTQjNTk5NDhfRm93elJvRHlDYS5qcGc.jpg ]
■ フライドオニオンで溶岩、ピクルスで樹海を表現
喫茶ベルベットで提供する「青い富士山カレー」は、見た目の可愛らしさだけでなく、富士山を一皿で楽しめる構成に仕上げています。
富士山の山肌は、青いカレーで表現。
雪化粧は、白いご飯で表現しています。
さらに、フライドオニオンで溶岩を、みじん切りのピクルスで富士山麓の樹海を再現しています。お皿のグリーンは、富士山を取り囲む豊かな自然を思わせる色合いです。写真に撮ったときの印象も強く、富士吉田観光の思い出として楽しめる一皿です。
■ 富士吉田で見る富士山、登る富士山、そして食べる富士山
喫茶ベルベットのコンセプトは、
「新しくて、懐かしい」。
レトロな空間で味わう、少し不思議な非日常。
そんな記憶に残る喫茶店体験を届けたいという思いから、今回のメニューが生まれました。
富士吉田で見る富士山。
登る富士山。
そして、食べる富士山。
観光で訪れた方には旅の思い出として、地元の方には誰かを連れて来たくなるメニューとして楽しんでいただきたいと考えています。
■ “Mt. Fuji Blue Curry”として訪日観光客にも伝わりやすい体験型メニュー
近年、旅行先でしか味わえない食体験は、観光の楽しみのひとつになっています。
富士山を見に来た方が、富士山の近くで、富士山をイメージした料理を食べる。
この分かりやすい体験価値は、国内観光客だけでなく、訪日観光客にも伝わりやすいものです。