富士吉田のレトロ喫茶で“食べる富士山”体験。喫茶ベルベットで「青い富士山カレー」富士登山シーズンの7月10日より提供開始 (1/4ページ)
山梨県富士吉田市の「喫茶ベルベット」は、2026年7月10日(金)より新メニュー「青い富士山カレー」の提供を開始します。同店では開店当初から、富士山ステムグラスで提供する青い富士山クリームソーダ、青い富士山コーラ、青い富士山ビールが人気を集めてきました。今回、ドリンクで親しまれてきた“青い富士山”の世界観を、食事メニューとしても楽しめるよう展開します。
山梨県富士吉田市松山にあるレトロ喫茶「喫茶ベルベット」は、2026年7月10日(金)より、新メニュー「青い富士山カレー」の提供を開始いたします。
「青い富士山カレー」は、富士山の山肌を青いカレーで、雪化粧を白いご飯で表現した、見た目にも印象的なカレーメニューです。
富士山の麓にある富士吉田市の喫茶店で提供することで、観光で訪れた方にも、地元の方にも、“食べる富士山”という新しい喫茶体験をお届けします。
■ 青い富士山ドリンクで親しまれてきた喫茶ベルベットに“食べる富士山”が登場
喫茶ベルベットは、山梨県富士吉田市松山にあるレトロな雰囲気の喫茶店です。
同店では開店当初より、富士山ステムグラスで提供する「青い富士山クリームソーダ」「青い富士山コーラ」「青い富士山ビール」の3種類を提供してきました。
富士山の形をしたグラスに注がれる青いドリンクは、開店時から多くのお客様に楽しまれており、ベルベットの「新しくて、懐かしい」空間とも相性の良いメニューとして親しまれています。
今回「青い富士山カレー」の提供を開始する背景には、そうした青い富士山ドリンクの人気があります。
富士山の麓で店を営むからこそ、この街のシンボルである富士山を、今度は“食べるメニュー”としてもベルベットらしく表現したい。その思いから、今回の提供開始に至りました。