「私は母親であり、父親でもある」小島瑠璃子、シングルマザーとしての胸中吐露「報われる日がきっと来る」「生きていたら色んな事が・・・」
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小島瑠璃子
タレントの小島瑠璃子(32)が7月13日、自身のInstagramを更新し、母親としての葛藤や仕事への思いを率直につづった投稿が、多くの共感と応援を集めている。
小島は「この気持ちを記録する」と切り出し、「私は母親であり、父親でもある」と現在の心境を吐露。家族の支えに感謝しながら仕事に励み、休日は息子と全力で向き合っている日々を明かした一方で、幸せな時間を過ごしたあとに訪れる複雑な感情についても包み隠さず語った。
前日には息子とともに狭山を訪れ、親交のある宮野恵司さんの誕生日を祝福。息子は初対面にもかかわらずすぐに宮野さんになつき、お茶の加工場や自身の仕事場を見学するなど、親子で充実した時間を過ごしたという。
その帰り道、小さな息子の手を握りながら、「どうしてこの子の成長を見守るかけがえのない時間を放棄しているんだろう」「この子とずっと一緒にいること以上に大事なことなんてこの世にあるわけがないよ」と胸に込み上げた思いを明かした。ただ、その直後には「そうなったら誰が働くのー」と自らツッコミを入れ、「センシティブになっている」と冷静に受け止める様子ものぞかせた。
さらに、「気持ちがすごく落ちてしまい胸がしんどくて涙がでそう」と心の揺れを正直に告白。「こういう時はあらがわずに『あーいまそういう気持ちなんだなー』と少し俯瞰でみて辛さをかわす」と、自身なりの気持ちとの向き合い方もつづっている。
その後は気持ちを切り替え、「事業と仕事に全てぶつけるしかない」と前を向き、「息子に頑張っているところを見せられるようにしたい」「母親であり、父親であるから背中でみせていくスタイル」と決意を新たにした。また、「ママはあなたのことが大切で大好き」と伝え続けながら働いていくことや、「将来は一緒に旅行や仕事ができる親子になるかもしれない」と未来への希望も記している。
小島は2023年2月に所属事務所・ホリプロを退所し、同年3月に2歳年下の会社経営者と結婚。その後、第1子を出産したが、夫は2025年2月に急死した。同年10月には活動再開を報告し、仕事と子育てを両立しながら歩みを進めている。
今回の投稿には、「報われる日がきっと来るはずです。」「最高にかっこいいママ」「生きていたら色んな事があります…まず自分を大切に」「応援しています」「息子さんはきっとお母さんの背中を見ています」など、温かな励ましのコメントが数多く寄せられている。