伝統的な履物“地下足袋”の魅力を発信する京都「SOU・SOU 足袋」がリニューアルオープン (1/2ページ)
日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド「SOU・SOU」が運営する「SOU・SOU 足袋」がリニューアルオープンします。
伝統性・機能性・デザイン性を兼ね備えた日本の履物の最高傑作である地下足袋。SOU・SOU足袋では、世界で唯一の国産地下足袋ブランドとして、オリジナルテキスタイルを用いた地下足袋をはじめ、靴下のような日常使いの足袋などが取り揃えられています。
新店舗でもSOU・SOUの創立メンバーである「建築家・辻村久信氏」によるデザイン。足袋をモチーフにした印象的な外観と、ブランドの世界観を体感できる空間へと刷新。
足袋をモチーフにしたパーツを瓦のように重ねた、遊び心あふれる屋根。思わず見上げたくなる、楽しく親しみやすい空間を演出。