4歳次女が新幹線で、隣の乗客の駅弁をガン見。制する間もなく、乗客がご飯を一口食べると(茨城県・50代女性) (2/2ページ)

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夫が「車内販売が来たら買ってあげるからね」と言っても「いらないよ、もう食べてるから!」。

観念した夫が席を移動しようとしたとき、お兄さんは娘に「食べかけですけど、食べますか?」とお弁当を差し出してくれたそうです。

もちろんお気持ちだけいただき、お詫びとお礼を申し上げたのですが、降車駅まで嫌な顔もせずに娘の相手をしてくださったそうです。

お兄さん、もしかしたら今は優しいお父さんになっているでしょうか。

大きくなった次女にとっては黒歴史ですが、未だに我が家では「お兄さん元気かな」「優しい人だったね」と話題に上ります。

目的地だったテーマパークのことよりも、お兄さんの思い出のほうが家族の心に深く残っています、と伝えたいです。

【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

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