「これは美味しそう」「いい色に揚がってますね」 ベッドの上の猫がアレそっくり?食欲そそる光景に2.5万人破顔 (1/2ページ)
「猫を見てアジフライが食べたくなった」
そんな呟きと共に投稿された写真が、X上で注目を浴びている。
なぜ、猫を見てアジフライを食べたくなったのか? その理由は......。
......明白かもしれない。
カリッと揚がったアジフライにしか見えない。冷たいビールがあれば、さらに言うことはないなどと、連想してしまったのは、記者だけではなかったようだ。
2026年7月6日、Xユーザーの「海かたつむり」(@Umikatatsumuri)さんが投稿したポストには、2万5000件を超えるの「いいね」(7月13日時点)が寄せられている。アジフライが食べたくなった人、続出だったのだ。
Xにはこんな声も寄せられている。
「いい色に揚がってますね」「これは美味しそうなアシの開きw」「見事なひらき」「身がフッカフカで美味しそうなアジフライです」
そもそもこのアジフライ、いったいどんな状況で揚がったものだろうか? 投稿者「海かたつむり」さんに詳しい話を聞いた。
気づいたら「アジフライ状態」
投稿者「海かたつむり」さんによると、アジフライを発見した場所は、自宅のベッド。2026年7月6日の午前11時頃のことだった。
猫がベッドのシーツの中にもぐり込み、仰向けのような姿勢で寝ているところだという。
海かたつむりさん宅の猫ちゃんの最近のマイブームは、ベッドのシーツをまくり上げて中に隠れること。普段は10~15分くらいで満足して出てくるそうなのだが、この日はそのままシーツの中で寝てしまったんだとか。
「1時間ほど横向きで眠っていました。