20年以上の男性不妊を乗り越え創業。「出産、その先の家族の幸せ」まで伴走する妊活サポート『KODAKARA(コダカラ)』始動 (2/4ページ)
それでも思うような結果につながらず、次に何をすればいいのか分からない、と悩みながら妊活を続けている方が数多くいます。妊活は身体の問題だけでなく、仕事との両立や経済的負担、夫婦間のすれ違いや将来や自分自身への悩み。さらに池田自身も20年も苦しみ続けた「男性不妊」という問題。実は不妊の原因の半分近くを占める男性不妊は、まだ社会の中で十分に理解されているとは言えません。なので多くの男性が「自分が原因な訳がない」と思い、仮に自分に疑問を感じても「男性だから弱音を吐けない」「家族にも言えない」「誰に相談すればいいのか分からない」と、パートナーと一緒に取り組むよりも、ひとりで出口の見えないトンネルを歩き続けてしまいがちです。同じように1人で苦しみ続け、それでも諦めず、現在は二人の子どもに恵まれた池田が、この経験を自分だけのものにせず、同じように悩み苦しみ先が見えずにいる人たちへ向けて発信したいと、創業したのがKODAKARA(コダカラ)です。
サービスコンセプトは「家族と幸せになる」。妊活をはじめると、つい「妊娠すること」が目標になりがちですが、本当のゴールは妊娠でも出産でもなく、新しい家族との幸せな暮らしのはずです。KODAKARA(コダカラ)が本当に大切にしたいのは、その未来です。妊娠、出産から育児、そして家族の幸せを支える身体づくり。だからこそKODAKARA(コダカラ)は一人ひとりの人生に寄り添いながら、「その人に合った次の一歩」を一緒に考える伴走型サポートを大切にしています。
今までの妊活の枠を超える、「身体づくり」
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KODAKARA(コダカラ)のパートナーを務める中川泰一医師は「妊活では妊娠だけに着目するのではなく、身体全体のコンディションを整えることが大切な視点です。