20年以上の男性不妊を乗り越え創業。「出産、その先の家族の幸せ」まで伴走する妊活サポート『KODAKARA(コダカラ)』始動 (3/4ページ)
一人ひとりに寄り添い、それぞれの現在地に適した選択肢を一緒に考えていきたいと思っています。」と話しています。KODAKARA(コダカラ)は次の3つの約束を大切にしています。
1.あなたを一人にしません
妊活は想像以上に孤独で、周囲に相談しづらく答えが見えず、自分を責めてしまうこともあります。そんな時間を一人で抱え込んでほしくありません。20年以上不妊に向き合ってきたKODAKARA(コダカラ)だからこそ、寄り添いながら一緒に歩んでいきます。
2.あなたに合った「次の一歩」を一緒に考えます
妊活の方法は一つではありません。身体の土台を根本から見直すことが必要な方もいれば、生活習慣の改善が役立つ方、進め方の具体的な相談で「気づきを得る」ことが適している方もいます。「この方法しかありません」と決めつけることはせず、身体づくり、生活習慣、情報提供、一人ひとりの状況や想いに合わせて、今できる一歩を一緒に考えていきます。
3.妊娠だけを目標にしません
私たちが目指しているのは、妊娠という一つの結果だけではありません。その先にある出産。育児。家族の笑顔。そして、「あのとき相談してよかった」と思える未来です。妊娠はゴールではなく、家族の物語の通過点。その物語の最初から寄り添い続けたいと考えています。
KODAKARA(コダカラ)の今後の展望は、妊活支援サービスの提供にとどまらず、「幸せな身体づくり」という考え方を社会に広げていきます。企業・自治体・研究機関との協働、妊活イベントやセミナーの開催、オンラインコミュニティの充実などを通じて、より多くの方が安心して相談できる環境づくりに取り組んでまいります。また、見落とされがちな男性不妊に対する理解を深める啓発活動や、プレコンセプションケアの普及にも力を入れ、「家族が生まれる、そのはじまり」を支える文化を育んでいきます。妊活サポート『KODAKARA(コダカラ)』は、公式LINEから申込み受付スタート。