日本とインドネシアを音楽でつなぐ――シンガーソングライターSaika、インドネシア・ジャワ島で開催される世界的なファッション・イベント「JFC2026」に出演 (1/3ページ)
女優・シンガーソングライターの吉田彩花(歌手名義:Saika)が、2026年7月24日から26日にインドネシア・東ジャワ州ジェンベルで開催される国際的なストリートファッションイベント「Jember Fashion Carnaval 2026(JFC2026)」に出演することが決定しました。出演日は開催初日の7月24日。当日は、コロナ禍に「人を思いやる心」をテーマに制作され、後に映画『いまになって』の主題歌に起用された『優しく生きよう』を披露し、日本とインドネシアをつなぐステージを届けます
今回の出演は、日本とインドネシアの文化交流をきっかけに実現しました。
「エンタメは心の太陽」を活動理念に掲げるSaikaの想いと、JFCが掲げる国際文化交流の理念が重なり、音楽を通じて国境を越えた新たな交流が期待されています。
Saikaは、女優として培った表現力を生かし、楽曲の登場人物や物語の情景を繊細に
描き出すシンガーソングライターです。これまでに映画『西成ゴローの四億円』の
主題歌、ミラノ国際映画祭2023で外国語長編映画最優秀作品賞を受賞した
映画『うさぎのおやこ』の挿入歌を担当。さらに、映画『海岸線にみる光』でも
主題歌を担当するなど、映像作品と音楽をつなぐアーティストとして活動の幅を広げています。また、アメリカ・ロサンゼルスでのライブ出演に続き、今回JFC2026への出演が実現。『優しく生きよう』に込めた思いやメッセージを、音楽を通して国境を越え、多くの人々へ届けます。なお、Saikaが主題歌を担当する映画『いまになって』の上映イベントを2026年秋頃に開催予定です。イベントの詳細については、後日あらためて発表いたします。
■Saikaコメント
昨年から海外で歌う機会が増え、今回初めてインドネシアで歌えることが本当に嬉しいです。『優しく生きよう』は、コロナ禍に作った曲です。
サビの「おはよう」「おやすみ」「さよなら」「またね」「お疲れ様」「ありがとう」は、
私たちが日常何気なく交わしている言葉。文化や言語は違っても、
誰かを思う気持ちは世界中どこでも同じだと思っています。