半田そうめんのオカベ、徳島阿波おどり空港で空港限定デザイン商品を期間限定販売 (1/2ページ)
半田そうめんの製造販売をおこなう、株式会社オカベは、地元徳島県の徳島阿波踊り空港の3階・スカイショップしらさぎにて、2026年7月14日(火)から半田手延めん「オカベの麺」と「極細めん」がセットになった徳島阿波踊り空港限定デザインの特別商品を販売しています。
パッケージは『徳島を持ち帰るお土産』をコンセプトに、徳島を代表する風景である『大鳴門橋』と飛行機をあしらった、特別感のあるデザインです。
本商品は、8月31日(月)までの期間限定販売です。
「極細めん」入りセットは8月31日まで
半田そうめんは、徳島県つるぎ町の半田地区で約300年続く伝統の手延べ製法で製麺され、一般的なそうめんより太く、うどんより細いのが特徴のご当地麺です。その太さとコシから冷・温問わず、和・洋・中とアレンジしやすい点からも全国的に有名です。
半田にある製麺所のひとつ、オカベが作る「オカベの麺」は、“ねじって、鍛えて、延ばす”を繰り返し、1本の麺に、18の層を織りなす独自の技法によって、多少茹ですぎても延びないコシの強さ、歯を押し返してくるような弾力と、なめらかでツルツルののど越しを生みだします。
さらに口の中で広がる小麦本来の香りと自然の甘みは、食べた人に驚きと感動を与えています。
オカベでは、毎年、夏季限定品としてオカベの麺を細く延ばして、一般的なそうめんに近い太さの「極細めん」を販売しています。夏季限定のため、お中元など贈答用にも人気の商品です。
『極細めん』は、8月31日(月)をもって販売を終了いたします。