【終活支援NPOが“子どもフェス”を初開催】ギャラクシティ共催、親子で「命の大切さ」を体験する『今を生きる Heart Fes 2026』 (3/4ページ)

バリュープレス

自分の気持ちを表現し、人を思いやる心を育みます。


【繋ぐ】

未来へ想いをつなぐ
オペラ・ジャズ・絵本の読み聞かせ・巨大アートなど、多様な表現に触れながら、人とのつながりや未来への希望を感じます。
そして最後は、参加した子どもたち全員で「希望の木」を完成させます。一枚一枚のハートの葉が集まり、大きな木となることで、「一人ひとりの命が未来をつくる」というメッセージを形にします。

■ 開催概要
イベント名: 今を生きる Heart Fes 2026
日時: 2026年8月2日(日)10:00~17:00
会場: ギャラクシティ(東京都足立区栗原1丁目3-1)
入場料: 無料(どなたでもご参加いただけます)
来場予定: 約3,000~5,000名(親子・ファミリー層)
主催(共催): 特定非営利活動法人がじゅまるの会 / ギャラクシティ(共同主催)
運営: ハートフェス実行委員会
主なコンテンツ: 17種のハートミッション(体験型)、巨大アート制作、消防車・自衛隊車両展示、キッチンカー、ワークショップ、乙武洋匡氏ビデオレター、音楽ステージ(オペラ・ジャズ)、絵本セラピスト読み聞かせ

■ ハートフェス統括プロデューサーメッセージ(理事:渡邊絵美)
「Heart Fesは、単なる『楽しい1日のお祭り』ではありません。
私たちが届けたいのは、子どもたち一人ひとりへの『生まれてきてくれてありがとう』『あなたはかけがえのない存在なんだよ』というメッセージです。
家族だけではなく、地域の大人たちみんなが子どもたちを見守り、応援し、『あなたは大切な存在だよ』と伝える。その温かい体験が、子どもたちの自己肯定感を育み、困難に直面したときにも自分を信じて前へ進む力につながると、私は信じています。
この日感じた『愛されている』『自分はここにいていい』という実感が、子どもたちの未来を支える心の土台となり、この想いが足立区から全国へ広がっていくことを心から願っています。

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