長野市に残る月遅れ七夕文化を次世代へ 蚊里田八幡宮で初の『願い短冊』を実施 (3/4ページ)
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▼夏詣提灯
拝殿正面には「夏詣」の提灯を掲げ、夏ならではのしつらえで参拝者をお迎えします。
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▼【新企画】月遅れ七夕「願い短冊」
長野市をはじめ信州では、現在も月遅れの8月7日頃に七夕を祝う風習が各地に残っています。
蚊里田八幡宮では、この地域文化を大切にしたいとの思いから、今年初めて『月遅れの七夕の願い短冊』を実施します。これは、境内に笹竹を設置し、参拝者の皆様に願い事を書いた短冊を自由に結んでいただきます。
短冊は無料でご用意し、お預かりした願いは8月7日に神前へお供えし、皆様の願いが叶いますようご祈願いたします。
■ 宮司コメント
「夏詣は、半年間の無事に感謝し、残る半年の平穏を祈る大切な節目です。また、長野市には月遅れ七夕という地域文化が今も受け継がれています。
今年は初めて『願い短冊』を設けます。子どもから大人まで、多くの皆様に願いを託していただき、神前で心を込めてご祈願申し上げます。この夏も、地域の皆様にとって心安らぐ神社でありたいと願っています。