長野市に残る月遅れ七夕文化を次世代へ 蚊里田八幡宮で初の『願い短冊』を実施 (1/4ページ)

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株式会社 ごえんのプレスリリース画像
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長野市の蚊里田八幡宮(宮司:若槻徹也)では、7月1日から8月31日までを「夏詣(なつもうで)」期間とし、半年間の無事を神様に感謝するとともに、残る半年の平穏と健康をご祈願いただく夏の参拝をおすすめしています。初詣が一年の始まりの祈りであるのに対し、夏詣は一年の折り返しにあたるこの時期に神社へお参りし、心身を整え、新たな気持ちで後半を迎えていただこうという新しい参拝習慣です。蚊里田八幡宮では、夏ならではの授与品や境内のしつらえに加え、本年は長野市に残る『月遅れ七夕(8月7日)』の文化にちなみ、新たな取り組みとして「願い短冊」を実施いたします。

■ 実施期間
令和8年7月1日(水)~8月31日(月)
※願い短冊は7月25日~8月7日を予定

■ 主な内容
▼夏詣限定御朱印
夏詣期間中の御朱印には、通常の「奉拝」に代えて「夏詣」の印を押印しています。
月替わり御朱印や限定御朱印も、この期間だけの特別仕様となります。

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