杉本哲太、デビュー前15歳当時の貴重写真を公開 変わらぬ存在感にファン感激「すでにイケメン」「懐かしい!」
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杉本哲太
俳優の杉本哲太(61)が7月24日、自身のInstagramを更新。デビュー前の15歳当時に撮影した貴重な写真を公開し、ファンから大きな反響を集めている。
杉本は「デビュー前の貴重な1枚 15歳の僕」とコメントを添え、芸能界入りする以前のモノクロ写真を投稿。
現在の渋みあふれる姿とはひと味違う、少年らしさを残した表情が印象的な一枚を披露した。
公開した写真は、15歳当時の証明写真風のモノクロカット。
ボリュームのあるヘアスタイルに鋭いまなざしを向け、凛とした表情でカメラを見つめる姿が収められている。幼さを感じさせながらも、当時から際立つ端正な顔立ちと存在感が伝わる、デビュー前ならではの貴重なショットとなっている。
杉本は1981年に横浜銀蠅ファミリーのロックバンド「紅麗威甦(グリース)」のメンバーとしてデビュー。左手に包帯を巻いたリーゼント姿で人気を集め、同年にはドラマ『茜さんのお弁当』で嶋大輔らとともに不良少年役を演じて注目を浴びた。その後、1984年公開の映画『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、俳優として確固たる地位を築いた。
コメント欄には、「すでにイケメンですね」「懐かしい!このころからファンです」「『俺んとこ来ないか?』ってドラマの撮影の時に言ってもらい皆死にそうになりました。昔も今もカッコいいですネ」「素敵。この時代良かったな〜」などの声が寄せられ、若き日の貴重な姿や変わらぬ魅力を懐かしむコメントが相次いでいる。