1日10分の英会話習慣で、半年後には「話せる自分」へ AI英会話アプリ「SpeakIn6」リリース (1/4ページ)
e-ラーニングに関するさまざまなコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市、以下 イー・ラーニング研究所)は、自社開発のAI英会話アプリ「SpeakIn6(スピークインシックス)」を2026年7月27日にリリースいたしました。
■ SpeakIn6とは
SpeakIn6は、「英語を勉強してきたのに話せない」という多くの日本人学習者の課題に着目し、1日10分から始められるスピーキング特化型のAI英会話アプリです。発音や文法の間違いを気にすることなくAIと英語を話し続けられる環境を提供し、英語を「勉強するもの」から「使うもの」へと変える新しい学習体験を提供します。
■ 開発背景
日本人は学校教育や資格試験を通じて長年英語を学んできたにもかかわらず、「英語を話す機会が圧倒的に少ない」という課題を抱えています。
単語や文法を覚えても、実際の会話になると
・発音に自信がない
・間違いを恐れて話せない
・頭の中で日本語から英語へ翻訳してしまう
といった理由から、英語を口に出せない人が少なくありません。
SpeakIn6は、この課題を解決するため、「毎日話すこと」を最優先に設計されました。
■ SpeakIn6の特徴
1. 1日10分から続けられる学習設計
英語力向上の鍵は継続です。
SpeakIn6では、通勤時間や就寝前などのスキマ時間を活用し、毎日10分の英会話習慣を身につけられるよう設計されています。
2. 「好きなこと」が英会話になる
推し、趣味、ニュースなど、利用者自身の興味関心に合わせて会話テーマをAIが生成。
教材に沿った一方通行の学習ではなく、「自分が話したいこと」を英語で話す体験を提供します。
3. 発音が完璧でなくても会話が止まらない
SpeakIn6には、発音が多少違っていてもAIが意味をくみ取り会話を継続できる独自技術を搭載しています。(特許出願中)
従来の発音判定型アプリのように「正しく発音しないと先へ進めない」ストレスを軽減し、まずは話す量を増やすことを重視しています。