【物流の仕事、全部見せます。】物流・SCMの専門家エダコDXが、物流業界の仕事とキャリアを徹底解説 (2/5ページ)

バリュープレス



メーカー、小売、物流会社の仕事の違いを解説

番組では、まずメーカーや小売企業の中に存在する物流・サプライチェーン関連の仕事を紹介します。需要予測を行うデマンドプランニング、営業・生産・物流・財務の計画を統合するS&OP、原材料や商品を仕入れる調達・購買、生産計画、国際物流、在庫管理、倉庫管理、国内配送、カスタマーサービス、物流DXなど、それぞれの役割と特徴を解説します。さらに、物流会社側の仕事内容についても掘り下げます。

トラック輸送、配車、宅配、倉庫運営、3PL、国際輸送、フォワーディング、通関、営業、物流ソリューション提案など、物流会社がどのような仕組みでサービスを提供し、他社と連携しながら物流を支えているのかを紹介します。

また、物流会社だけでなく、WMSやTMSなどの物流システムを提供する企業、物流ロボットやマテハン機器を扱う企業、梱包資材会社、物流コンサルティング会社など、物流を支える周辺産業についても解説します。

大企業と中小企業、日系企業と外資系企業で異なる物流キャリア

今回の放送では、物流業界におけるキャリア形成についても詳しく紹介します。

大企業では、需要予測、輸入、在庫管理、倉庫管理などが分業され、一つの領域における専門性を深めやすい一方で、中小企業やスタートアップ、外資系企業の日本法人では、一人の担当者が物流全体を幅広く担当するケースがあります。

物流全体を理解したい場合は、比較的小規模な組織で、輸入、在庫管理、物流会社との交渉、倉庫管理、返品、コスト管理、システム導入などを横断的に経験することが、キャリア形成につながる場合があります。

一方、大企業では、業務の仕組みや専門知識を深く学べるというメリットがあります。
番組では、それぞれの環境で働くメリットや注意点、物流マネージャーや物流部長から、アジア地域の統括責任者、CLOへと進むキャリアの可能性について、エダコDX自身の経験を交えて語ります。

これから注目されるCLOというキャリア

CLOとは、Chief Logistics Officerの略称で、日本語では「最高物流責任者」と訳されます。
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