【物流の仕事、全部見せます。】物流・SCMの専門家エダコDXが、物流業界の仕事とキャリアを徹底解説 (3/5ページ)

バリュープレス

物流を単なるコスト削減の対象として捉えるのではなく、経営戦略、売上、利益、在庫、サプライチェーン全体を統合的に管理する役員クラスのポジションです。

物流現場の改善だけでなく、営業、生産、調達、財務、ITなどの部門と連携し、企業全体の競争力を高めていく役割が期待されています。

番組では、物流マネージャーや物流部長が、経営視点を持つCLOへ成長するために必要な経験や考え方についても紹介します。

現場、コンサル、メーカーを経験したエダコDXが物流業界を解説

今回、物流業界の全体像を解説するエダコDXは、大学時代にヤマト運輸のドライバーとして、荷物の仕分け、積み込み、配送などのラストワンマイル業務を経験しました。

大学卒業後は三菱倉庫に入社し、倉庫オペレーション、倉庫営業、国際物流、フォワーディング、通関業務、顧客企業への出向による調達業務などに従事しました。

その後、PwCやローランド・ベルガーにて、物流・SCM領域のコンサルティングを担当。物流戦略、物流拠点配置、工場配置、物流コスト分析、システム導入、業務プロセス改善など、上流の戦略策定から実行支援まで幅広く経験しています。

また、シューズブランドのクロックスでは物流部長として日本国内のサプライチェーンを統括し、日本ヒルティでは製造・修理部門のマネジメントも経験しました。

ドライバー、倉庫現場、物流会社、メーカー、外資系企業、物流部長、戦略コンサルタントという異なる立場から物流・サプライチェーンを経験していることが、エダコDXの特徴です。

現在はラジオプロデューサーとして、企業、経営者、専門家、タレントなどが出演するラジオ番組やポッドキャストを多数プロデュースしています。

物流・SCM領域では、ポッドキャスト番組『俺が最強の物流CLO』を通じて、「ロジスティクスを制する者はビジネスを制す」をテーマに、物流戦略、物流DX、サプライチェーン、CLOに必要な経営視点について発信しています。

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