2027年3月期第1四半期決算の連結業績は、前年同期比で増収増益、通期計画に対し順調な滑り出し ~ 完全新規IPやリピート販売が好調に推移し、業績をけん引 ~ (1/2ページ)
株式会社カプコンの2027年3月期第1四半期連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日)は、売上高は704億10百万円(前年同期比54.7%増)、営業利益は410億54百万円(前年同期比66.9%増)、経常利益は414億52百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は291億59百万円(前年同期比69.2%増)となりました。
2026年7月28日
報道関係者各位
会社名 株式会社カプコン
代表者名 代表取締役社長 辻本春弘
(コード番号:9697 東証プライム)
連絡先 広報IR室
電話番号 (06)-6920-3623
株式会社カプコンの2027年3月期第1四半期連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日)は、売上高は704億10百万円(前年同期比54.7%増)、営業利益は410億54百万円(前年同期比66.9%増)、経常利益は414億52百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は291億59百万円(前年同期比69.2%増)となりました。
当第1四半期は、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、完全新規IP『プラグマタ』が、積極的なプロモーション等により認知拡大を図った結果、発売直後から好評を博し、全世界で販売本数250万本を突破しました。リピート作においては、「バイオハザード」シリーズの最新作が引き続きグローバルに幅広いユーザーから支持を集めるとともに、価格施策により同シリーズの過去作販売も続伸しました。加えて、『デビル メイ クライ 5』では、映像作品との連携を行うなど、新たなファン層の開拓に向けた幅広い施策が奏功しました。これにより、当第1四半期の販売本数は2,381万本と、前年同期の1,416万本を上回り、業績をけん引しました。
アミューズメント施設事業では、既存店の堅実な運営および新業態の出店効果が、アミューズメント機器事業では新機種の販売が、それぞれ収益に寄与しました。