青い富士山シリーズ第10弾は「おにぎり」!白いご飯に巻くだけで富士山を立体的に忠実に再現する海藻シートを、8月11日「山の日」に発売 (4/7ページ)
自分で作り、完成した富士山を眺め、実際に食べるという一連の体験を通じて、訪日外国人旅行者にも日本の食文化と富士山の魅力を楽しんでもらえる商品を目指しました。
山梨県内の観光地や土産売店での販売を通じて、商品そのものだけでなく、「富士山を作って食べる体験」を持ち帰る新しい観光土産として提案します。
■8月11日「山の日」に発売
発売日は、山に親しみ、その恩恵に感謝する国民の祝日「山の日」である2026年8月11日です。
富士山をテーマにした商品として、その魅力に改めて触れるきっかけを届けたいという思いから、山の日を発売日に設定しました。
国内の観光客はもちろん、訪日外国人旅行者や親子など、幅広い方に「見る・作る・食べる」という3つの楽しさを体験していただきたいと考えています。
■発売記念タイアップ企画として、完成した「青い富士山おにぎり」を5日間限定販売
「青い富士山おにぎり」の発売を記念し、2026年8月12日(水)から16日(日)までの5日間、甲府駅北口の甲州夢小路内にある「やまなし里山商店」にて、商品を使用して実際に調理した青い富士山おにぎりをテイクアウト販売します。
各日20個限定、5日間で合計100個を予定しています。
通常の商品は、青い海苔風海藻シートをご購入いただき、ご家庭などで白いご飯に巻いて作る体験型食品です。今回のタイアップ企画では、完成した状態の青い富士山おにぎりを販売することで、商品を購入する前に、その見た目や味わいを実際に体験していただけます。
販売を担当する「やまなし里山商店」は、甲府駅北口の甲州夢小路に店舗を構え、山梨県産食材を中心に、おにぎりや惣菜、県産ワイン、地ビール、土産品などを扱う店舗です。「山梨の“いい感じ”をつなぐ商店」を掲げ、食を通じて山梨の魅力を発信しています。
山の日に誕生する新商品を、山梨を訪れる観光客や地域の皆さまにも気軽に味わっていただける、発売記念の特別タイアップ企画です。