合気道家・藤崎天敬師範が指導する「フルコンタクト合気道覇天会」が、『打撃捌き・合気道技術講習会』を開催~現代の護身術に直結するパンチ・キックへの対応技を指導~ (1/3ページ)

バリュープレス

フルコンタクト合気道 覇天会のプレスリリース画像
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国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会(宗家・筆頭師範:藤崎天敬)は、2026年7月26日(日)、神奈川県横浜市港北区の「綱島ヒカリヤ3階」において、「打撃捌き・合気道技術講習会」を開催しました。本講習会では、現代の護身術を想定し、ワンツー(左右の連続突き)やフック、下突き、前蹴り、中段回し蹴り、上段回し蹴りなどの打撃を捌き、合気道技へ展開する実践的な技術を、覇天会宗家・藤崎天敬師範が直接指導しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzUxMiMzNzgwODUjODc1MTJfcGNDd2Nyc2RnbC5qcGc.jpg ]
■ 開催の背景 ― 現代の護身術に求められる「打撃への対応」

伝統的な合気道は、掴みに対する技術や武器を想定した技術体系に優れた特長を持っています。
一方で、現代の護身では、突発的なパンチやキックなどの打撃に遭遇する可能性も考えられます。そのため合気道覇天会では、伝統的な合気道の理合を活かしながら、現代の打撃へ対応する技術の研究・指導を行っています。
また、合気道の開祖・植芝盛平翁先生は「合気道は当身七割」と語ったと伝えられており、当身(打撃)の重要性を示す言葉として広く知られています。覇天会では、この考え方を尊重しつつ現代の護身環境に対応するため、「伝統当身七本の型」と、現代的な打撃を安全に捌いて合気道技へ展開する「捌きの型」を体系化し、現代護身術への応用を進めています。
今回の講習会では、相手の攻撃を力で受け止めるのではなく、攻撃の軌道から身体を外し、安全な位置(死角)へ移動しながら打撃を捌き、そのまま合気道技へ移行する技術を実践形式で指導しました。

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