紗栄子、熊本地震被災地支援を報告 「微力は無力じゃない」と支援呼びかけ
- タグ:
-
紗栄子
宮崎県出身のタレントで実業家の紗栄子が8月1日、自身のInstagramを更新。「令和8年熊本地震」の被災地支援の状況を報告するとともに、支援を必要とする人への呼びかけや、支援活動への協力を広く呼びかけた投稿が大きな反響を集めている。
紗栄子は現在、自身が代表理事を務める一般社団法人「Think The DAY」を通じて支援活動を展開。
同団体は、災害発生前の備えを重視しながら、発災時には迅速な支援活動を行うことを目的とした完全非営利の一般社団法人として活動している。
投稿では、熊本県人吉市にある「LAND EARTH」を訪れ、支援物資の一時受け入れ拠点を設営したことを報告。
同社は2020年7月豪雨災害でもThink The DAYと連携し、物資配布や炊き出しなどを行った実績があり、今回も物流拠点として協力することを明かした。
また、八代市日奈久上西町や鏡町鏡へ支援物資を届け、被災者から直接話を聞きながら必要な物資や支援内容を確認したことも伝えた。さらに、団体の倉庫から158件分の支援物資を発送したことも報告している。
紗栄子は、支援を必要とする個人や法人、避難所に対し、Think The DAYのInstagramアカウントへダイレクトメッセージで連絡してほしいと呼びかけるとともに、現在は地域によってボランティアの受け入れ状況が異なることから、自治体や社会福祉協議会などが発信する最新情報を確認した上で行動してほしいと説明。「現地へ行くことだけが支援ではない」とし、支援物資や支援金、チャリティーグッズの購入、正しい情報の拡散など、それぞれが無理のない形で支援に参加してほしいとの思いをつづった。
また、「令和8年熊本地震復興支援チャリティーTシャツ」の販売開始と支援金の受付も案内し、「微力は、無力じゃない」とメッセージを発信。
一人ひとりの支援が被災地の大きな力になると訴え、継続的な支援体制づくりへの決意も示した。
コメント欄には、「いつも思いを届けてくださりありがとうございます」「行動の素早さ…尊敬です」「ほんとにすご過ぎます」「熊本のために本当にありがとうございます」など、迅速な行動力や継続的な支援活動に感謝と称賛の声が数多く寄せられている。