能條愛未、歌舞伎俳優の妻として迎えた特別な初日 義母・三田寛子との着物姿も反響

デイリーニュースオンライン

Instagram:能條愛未(@noujoami_official)より
Instagram:能條愛未(@noujoami_official)より

女優の能條愛未が8月3日、自身のInstagramを更新。「八月納涼歌舞伎」の初日を迎えた心境をつづり、歌舞伎俳優・中村橋之助の妻として新たな決意を明かした。

能條は「歌舞伎座に着いてまずはお母様と公演の無事を祈って歌舞伎座のお稲荷様にお参りに伺いました。妻として、お着物を着て歌舞伎座の客席にお母様と並び座った時のなんとも言葉に表せない高揚感と緊張感は一生忘れられない瞬間だったと思います」と投稿。

さらに「主人が大事にしている『成駒屋の為に』私も一生懸命頑張ります!」と、夫を支えていく決意を力強くつづった。

能條は乃木坂46の1期生として活動し、2018年にグループを卒業。その後は舞台を中心に俳優として活躍し、2025年11月に歌舞伎俳優・中村橋之助との婚約を発表。今年4月に入籍し、2026年5月30日には東京・ホテルニューオータニで挙式・披露宴を行い、新たな人生を歩み始めた。

公開された写真では、淡い水色の上品な着物姿で歌舞伎座の前に立ち、穏やかな笑顔を見せている。

また、義母でタレントの三田寛子との2ショットも公開。格式ある歌舞伎の世界に寄り添う姿勢と、温かな家族の絆が伝わる投稿となった。

投稿には、歌舞伎座での新たな門出を祝福する声や、妻として夫を支える姿勢を応援するコメントが寄せられ、多くのファンが能條の新たな一歩にエールを送っている。

「能條愛未、歌舞伎俳優の妻として迎えた特別な初日 義母・三田寛子との着物姿も反響」のページです。デイリーニュースオンラインは、能條愛未エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る