Netflixで配信している東野圭吾作品は?8月5日から新たに7作品が追加
2026年8月5日から、会員制動画ストリーミングサービス「Netflix(ネットフリックス)」で、東野圭吾さん原作の映像作品が新たに7作品視聴できるようになります。
「変身」「カッコウの卵は誰のもの」など作家の東野圭吾さんは、7月23日に68歳で亡くなりました。東野さんの著書は1985年9月刊行のデビュー作『放課後』から、2026年8月5日刊行予定の最新刊『永遠の記憶』を含め106冊(共著をのぞく)となります。
映像化されている作品も多く、8月3日現在、Netflixでは以下の10作品が視聴できます。
●沈黙のパレード
●マスカレード・ホテル
●マスカレード・ナイト
●さまよう刃
●東野圭吾「さまよう刃」
●容疑者Xの献身
●真夏の方程式
●ラプラスの魔女
●ガリレオ
●流星の絆
そして、8月5日には以下の7作品が配信されます。
●ゲームの名は誘拐
●変身
●カッコウの卵は誰のもの
●幻夜
●分身
●片想い
●ダイイング・アイ
9月4日には、シリーズ累計発行部数160万部突破の『白鳥とコウモリ』の実写映画公開も控えています。これからも東野さんが遺したたくさんの著書と、それを原作とした映像作品を楽しみたいですね。
※画像はNetflixのXアカウント(@NetflixJP)より
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)