軽井沢から電車で約25分の城下町がアートの舞台に 全国の若手16名が滞在制作、市民アーティストも参加「KoMoro-Mori-More 2026」8/8(土)開幕 (1/2ページ)

ウーマンアプス

軽井沢から電車で約25分の城下町がアートの舞台に 全国の若手16名が滞在制作、市民アーティストも参加「KoMoro-Mori-More 2026」8/8(土)開幕

一般社団法人こもろ観光局は、KoMoro-Mori-More 2026実行委員会が主催するアートプロジェクト「KoMoro-Mori-More 2026」の開催をお知らせいたします。本イベントは、2026年8月8日(土)から8月30日(日)まで、旧北国街道小諸宿を舞台に開催されます。

軽井沢から電車で約25分。小諸駅を降りると、歩いてめぐれる城下町に夏限定のアートスポットが広がります。

軽井沢から電車で約25分/展示鑑賞無料/延べ40回以上のワークショップも開催

今年のテーマは「奥行きと対流の街道」。

全国から訪れる若手アーティストに加え、小諸で活動する市民アーティストや地域の人々も参加します。作品展示やワークショップを通して、外から訪れる作家と地域のつくり手が交わり、ともにつくり上げるアートプロジェクトです。

会場は、風情ある町家や歴史的建築、公園など、小諸駅から徒歩圏内に点在。全国から集まった13組16名の若手アーティストが、このまちに滞在しながら制作した作品を展示します。

また、会期中には、子どもから大人まで楽しめるワークショップを延べ40回以上開催します。

標高約600mの高原の城下町・小諸で、歴史ある町並みと作品を一緒にめぐれることも本企画の特徴です。鑑賞の合間には、旧北国街道沿いのカフェやショップ、懐古園など周辺観光も楽しめます。

この夏は、軽井沢から少し足を延ばして、涼しい信州・小諸で「歩いて楽しむアート旅」を体験してみませんか。
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