「可愛いのにホラー」「事件性を感じる」 ふわふわアザラシの〝赤い異変〟に3.2万人戦慄 (2/2ページ)

Jタウンネット

「でも改めて写真を見て、こんな可愛いのにUPしないのは勿体無いと、ありのままの姿をUPしたら予想外の反応で、『可愛いけど血が! でも可愛い』とか『とっかりセンターに行ってみたい! 会ってみたい』というコメントがあり、悩んだけど可愛さがちゃんと伝わってあげてよかったと思いました」(ゆちょんさん)

記者は6日、オホーツクとっかりセンターにも話を聞いた。

よく付けているわけではない

オホーツクとっかりセンター公式サイトによると、「ましろ」は24年12月、雄武町で真っ白な雪の上にいる所を保護された、ワモンアザラシの男の子だ。

取材に応じた同センター飼育展示係長の渡辺美玖さんは、ゆちょんさんがカメラに収めた「ましろ」の口元の血についてこう語った。

「よく魚の血を付けているわけではないですが、この時は乾いている(入水していなかった)ので、目立つように残ってました」(渡辺さん)

愛らしい見た目と、ちょっと不穏な匂いのする口元とのギャップに、X上では3万2000件以上のいいねのほか、こんな声が寄せられている。

「可愛いのに血のせいでホラーになってる」「事件性を感じるのは俺だけか?」「人喰いぬいぐるみ...」

大きな反響があることについて、渡辺さんは

「こうして当園館のアザラシが注目され、この施設を知ってもらえるのは大変嬉しく思っております。ぜひましろくん含め、可愛いアザラシたちに会いに来ていただけると嬉しいです!」

とコメントしている。

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