「可愛いのにホラー」「事件性を感じる」 ふわふわアザラシの〝赤い異変〟に3.2万人戦慄 (1/2ページ)
可愛らしいけど、ちょっと怖い......そんな海獣の姿が、X上で注目されている。
「ぬいぐるみかな?」
2026年8月7日、Xユーザーのゆちょん(@cocoa49136)さんがそんな呟きと共に投稿したのは、1頭のアザラシの写真。
ずんぐりとしたフォルムに、モコモコした毛皮、つぶらな瞳。なんとも可愛らしい姿だ。
しかし、その口元をよく見ると......え? な、なんか赤いモノがあるんだけど? まさかそれ、血!? 一体どういう状況なの!?
Jタウンネット記者は4日、撮影者のゆちょんさんに話を聞いた。
事件ではありません
ゆちょんさんによると、注目を集めたアザラシはアザラシ専門の保護施設「オホーツクとっかりセンター」(北海道紋別市)で飼育されている「ましろ」だ。
小さい頃からアザラシが大好きで、「アザ活」をするのが趣味だというゆちょんさん。
投稿写真は4月18日、「ましろ」の換毛が終わったという情報をSNSで知り、急遽とっかりセンターを訪問した際に撮影したものだそう。
「換毛したてのつやつや水弾きの良い毛だからこそ、お魚の血を弾いて可愛い面白いギャップのある写真が撮れました。可愛い姿がたくさん見れました」(ゆちょんさん)
なるほど、食べた魚の血だったのか。ケガとか、誰かに嚙みついた時の返り血とか、そういう物騒な理由じゃなくて良かった......!
血に対してどんな反応があるか怖かったため、最初はSNSに投稿する予定はなかった、とゆちょんさんは振り返る。