「めちゃくちゃ遠すぎ」「可愛すぎます」 2歳児がカボチャを切ったら...〝左手〟の場所に5.3万人もん絶 (2/2ページ)
「使ったのはおもちゃの包丁なので安全ですが、『刃の部分は危ないから触らないでね』と言い聞かせていたせいか、単にバランスが難しかったのか、何度やっても猫の手が包丁から離れてしまいました」「手がぷにぷになのはいつものことですが、どうしても猫の手が独立してしまう様子が子どもらしくて可愛いなと思って写真を撮りました」(ぱぱどおるさん)

息子くんはつまみ食いしながらかぼちゃを切り終え、かぼちゃはその後さらに潰してサラダに変身。「◯◯君が切ったカボチャで作ったカボチャサラダ、美味しいね」とぱぱどおるさんが声をかけると、息子くんは「かぼちゃ上手に切れたね。美味しいね」と誇らしげだったという。
「楽しそうに切る息子を見て、『切る』ってそういえば楽しいなと再認識しました。大人でもスカッとしますよね。 本物の包丁ではないのですが手応えはちゃんとあって、彼にとってはこれが『できた』なんだよなと嬉しくなりました」(ぱぱどおるさん)
息子くんの挑戦に、Xユーザーからは5万3000件を超えるいいねのほか、
「文だけ見て『尊すぎ』の誤字かと思って写真見たらめちゃくちゃ遠すぎだった」「可愛すぎます❣️一生懸命の猫手ですね」「おてても可愛いけど滴り落ちそうなほっぺもかわいい☺️」
といった声が寄せられている。
育休中で余裕があるからこそできることかもしれない、と前置きしつつ、「子どもの要望に最初から『できない』で返さないようにしたいと思っています」と語るぱぱどおるさん。
「今回もできるように考えた結果として、『本物"で"切る』ではないけれど『本物"を"切る』体験はさせてあげることができました」(ぱぱどおるさん)
遠すぎる猫の手は、その距離のぶんだけ大きな「できた」の証なのかもしれない。(ライター:Met)