本格ドット絵エディタと134レッスンをひとつに。iPhone・iPad向け「PixelHub」を提供開始 (2/5ページ)
ドット絵を体系的に学習
PixelHubには、11コース・全134ユニットの体系的なカリキュラムを収録しています。
学習内容は、最初の1ドットから始まり、輪郭、色、陰影、質感、アニメーション、アンチエイリアス、キャラクター、遠近法、アイソメトリック表現、ゲーム画面制作、統合制作へと段階的に進みます。
主なコース
・C0 準備と1ドット目
・C1 輪郭と階段リズム
・C2 色とパレット
・C3 形・陰影・質感
・C4 アニメーション
・C5 アンチエイリアス
・C6 キャラクター
・C7 遠近と空間
・C8 アイソメトリック
・C9 ゲーム画面
・C10 統合制作
さらに、10章・100問の知識問題と、8つの統合制作プロジェクトも用意しています。
全レッスンに実技。合計402の「修復・仕上げ・創作」課題
134の各レッスンには、「修復」「仕上げ」「創作」という3種類の実技課題を用意しました。
合計402の課題を通じて、「説明を読んだから分かった」だけではなく、自分でドットを置き、判断できる状態を目指します。
各ユニットも、
「目標」
↓
「やさしい解説」
↓
「3つの具体的な手順」
↓
「完成チェック」
↓
「実技課題」
という共通した流れで構成しています。
初めてドット絵に触れる人でも、何を意識して描けばいいのか分からないまま放置されない設計です。
AIによる曖昧な採点ではなく、ルールに基づいて改善点を提示
PixelHubでは、作品を単純な点数で評価する方式を採用していません。
課題ごとに設定されたルールに基づき、改善すべきポイントを最大3つに絞って提示します。