本格ドット絵エディタと134レッスンをひとつに。iPhone・iPad向け「PixelHub」を提供開始 (3/5ページ)

バリュープレス



実寸1x表示での視認性、色の分離、輪郭の階段リズム、ディザリング、ジャギー、孤立したドット、動き、立体感など、ドット絵特有のポイントを確認し、「どこを直すか」だけでなく「なぜ直すのか」が分かるフィードバックを目指しています。
制作用エディタとしても妥協しない
PixelHubのエディタは、学習課題をこなすためだけの簡易ツールではありません。
普段のドット絵制作にも使用できるよう、さまざまな編集機能を搭載しています。

描画・選択・変形

ペン、消しゴム、スポイト、塗りつぶし、直線、矩形、色置換のほか、矩形選択、投げ縄、ワンド、移動、反転、90度回転などに対応しています。

レイヤーと下絵

静止画プロジェクトではレイヤーを使用可能。背景とキャラクターなどを分けて制作できます。
写真やラフ画像を下絵として表示し、その上からドットを打つこともできます。

32色インデックスカラーパレット

最大32色のインデックスカラーに対応。
HSVによる色編集、カラースロットの追加、プリセットパレットに加え、GPLパレットの読み込み・書き出しにも対応しています。
パレット内の色を変更すると作品全体へ一貫して反映されるため、制作後の配色調整も行いやすくなっています。

フレームアニメーション

フレームの追加・複製・並べ替え、17〜1,000msの表示時間設定、ループ範囲指定、前後フレームのオニオンスキン表示に対応。
歩行や攻撃など、ゲームキャラクター向けのアニメーションを制作できます。

自動保存と200段階の履歴

制作内容は端末内へ自動保存されます。
描画だけでなく、選択操作やパレット編集などを含む最大200段階の取り消し・やり直しに対応しています。
Unity・Godotなどゲーム制作にもつなげられる書き出し
完成した作品はPNGとして書き出せるほか、アニメーションについてはスプライトシートとして出力できます。
さらに、各フレームの表示時間やループ範囲を記録したJSONデータも出力可能です。
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