台湾の百年蜂蜜ブランド「泉發蜂蜜」が日本初上陸 1919年創業、台湾の風土を映す植物蜜を展開 (2/4ページ)
蜜蜂が十分に蜜を熟成させるまで採蜜を待ち、必要最小限の加工にとどめることで、蜂蜜本来の香りや風味、なめらかな質感を大切にしていることが特徴です。
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台湾の風土を映す、個性豊かな植物蜜
台湾は、高山、森林、平野、亜熱帯気候が共存し、多様な植物生態系を持つ島です。
泉發蜂蜜では、台湾を代表する龍眼蜜やライチ蜜のほか、鴨脚木蜜、苦楝樹蜜、咸豐草蜜、乳香蜜など、台湾ならではの植物から採れる特色ある蜂蜜を展開しています。
蜜源となる植物や地域、季節によって、蜂蜜の香りや甘み、後味は大きく異なります。泉發蜂蜜は、こうした違いを「台湾の風土そのもの」と捉え、一瓶の蜂蜜を通じて台湾の山林や植物文化を伝えています。
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展示会や百貨店を通じ、日本市場を開拓
泉發蜂蜜は2024年以降、日本市場への進出を本格化し、東京インターナショナル・ギフト・ショー、LIFESTYLE Week TOKYO、FOODEX JAPANなどの国際展示会に継続して出展してきました。