台湾の百年蜂蜜ブランド「泉發蜂蜜」が日本初上陸 1919年創業、台湾の風土を映す植物蜜を展開 (3/4ページ)

バリュープレス


会場では、日本のバイヤー、百貨店、食品関連事業者に向けて、自然熟成蜂蜜をはじめ、ローヤルゼリー、花粉、蜂蜜加工品、台湾の特色ある単花蜜などを紹介しています。
また、丸井をはじめとする百貨店や販売イベントにも参加し、試食やブランド紹介を通じて、日本の消費者に台湾蜂蜜の繊細な香りや味わい、100年以上受け継がれてきた製蜜技術を直接伝えてきました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Nzk1MCMzNzg2ODUjODc5NTBfa3R2ZnFEeFZwVy5qcGc.jpg ]

東京から京都へ――日本市場で存在感を拡大

2026年には活動エリアを東京首都圏から京都へと拡大し、「京都台湾祭」に参加。
さらに、300年以上の歴史を持つ老舗和菓子店「大徳屋長久」と共同で、泉發蜂蜜を使用した蜂蜜どら焼きを開発しました。
日本で長く親しまれてきたどら焼きに、台湾産蜂蜜の自然な甘みと香りを組み合わせた今回の取り組みは、単なる商品コラボレーションではなく、300年の和菓子文化と100年以上の台湾養蜂文化が出会う、台日双方の職人交流でもあります。
長い年月をかけて技術と品質を守ってきた両ブランドが、「時間」「品質」「誠実なものづくり」という共通の価値観をもとに、新たな味わいを生み出しました。
泉發蜂蜜が日本へ届けるのは、一瓶の蜂蜜だけではありません。
台湾の自然環境、植物、山林の風土、そして4世代にわたり受け継がれてきた養蜂文化とブランド精神を、日本の消費者へ発信していきます。
「台湾の百年蜂蜜ブランド「泉發蜂蜜」が日本初上陸 1919年創業、台湾の風土を映す植物蜜を展開」のページです。デイリーニュースオンラインは、台湾ブランド台湾蜂蜜泉發蜂蜜日本進出台湾グルメネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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