マルシェ運営プラットフォーム「MARCHE MAKER」に新機能「MARCHE MAKER Plus」をリリース (1/3ページ)
自治体・商店街・観光協会・企業・団体など、複数の出店者を取りまとめるマルシェ運営をもっと簡単に
株式会社サークルチェンジ(本社:東京都中央区、代表取締役:高野 信人、以下「サークルチェンジ」)は、マルシェ運営に必要な業務を一元管理できる「MARCHE MAKER(マルシェメーカー)」に、自治体・商店街・観光協会・企業・各種団体などが複数の事業者を取りまとめて出店する際の管理業務を支援する新機能「MARCHE MAKER Plus(マルシェメーカープラス)」を追加し、2026年8月より本格的にリリース・営業を開始いたします。
「MARCHE MAKER」は、出店者募集、出店管理、売上管理、精算までの運営オペレーションを一気通貫で管理できるマルシェ運営支援システムです。
今回の「MARCHE MAKER Plus」では、一般出店者向けの機能に加え、自治体や団体などが複数の参加事業者を取りまとめる際に必要となる管理機能を強化しました。
開発の背景
「MARCHE MAKER」は2024年度より自社運営マルシェ・関係事業者においてテスト運用を開始し、実際のマルシェ運営現場からのフィードバックをもとに機能改善を続けてきました。
その中で、自治体・商店街・観光協会・企業・各種団体などから、複数の事業者を取りまとめて出店する際の管理業務が煩雑であるという課題が寄せられました。
こうした現場の声をもとに、参加事業者の管理や情報共有、売上実績管理などの機能を強化。テスト運用を通じた検証と改善を重ね、2026年8月より「MARCHE MAKER Plus」として本格展開します。
「MARCHE MAKER Plus」でできること
自治体や商店街、観光協会、企業、各種団体などがマルシェや地域イベントへ参加する際に発生する、複数事業者の取りまとめ業務を一元管理できます。
主な機能
・参加事業者を一括管理
参加する事業者の情報を登録・一覧管理し、出店スペースの割り当ても管理できます。
・複数の担当者・スタッフで情報共有
担当者を複数登録でき、組織内で情報を共有しながらイベント運営を行えます。