【都内の贅沢ランチ】ホテル最上階の鉄板焼レストラン、平日WEB予約限定プランが仲間入り。極上の美味しさ&眺望でお値段以上すぎた。《編集部レビュー》 (2/2ページ)
シェフがタイミングを教えてくれるので、スマホやカメラでその瞬間を収めてみて。
シェフな華麗な腕裁きやトークを楽しみながら、鮮やかでフレッシュなサラダをいただきましょう。お口直しという意味でも、大人の女性にとって抜群のタイミングとボリュームです。
サラダを完食すると、「極上黒毛和牛ロースステーキ」(60g)が 完成。
食べた瞬間にお肉がとろけて、きめ細やかで質の良い脂とコクのある旨みが口いっぱいに広がり、なんて贅沢で幸せな一口なのでしょう......。
じっくりと火を入れて小さく焼き上げた脂身やガーリックチップ、黒大豆で作られた湯浅醤油(和歌山県産)、橙で作られたポン酢、リアルソルトという岩塩(アメリカ産)、わさびと、調味料と薬味がズラッとお皿に並んでいます。
どの組み合わせで貴重な6切を味わおうかなと、なんとも嬉しい悩みです......。
鉄板もいよいよクライマックス。通常、このあと白いご飯が提供されるのですが、追加料金で「ガーリックライス」に変更できるとのこと。もちろん、迷わずオーダーしました。
ガーリックライスのイメージを覆す、まるでオムライスのようなビジュアルに、食べる前からワクワクの記者。
ニンニクの香りが驚くほどマイルドなので食べやすく、仕上げに加えた大葉としその実の存在で、和を感じる爽やかな雰囲気にまとまっています。
お味噌汁と香の物が到着すれば、旅館の朝食を思わせるほっこりとした景色に。
鉄板焼きを心ゆくまで堪能したら、コーヒーもしくは紅茶とともに、華やかな「デザート盛り合せ」でコースのフィナーレを迎えます。
この日は、マカロン、フルーツケーキ、カヌレなどのミニサイズのデザートとともに、グレープフルーツやキウイといったフルーツを盛り合せた、なんとも美しい一皿。
スイーツの量とさっぱりしたフルーツの配分が完璧で、ぺろりと完食してしまいました。
価格は7600円。阪急阪神第一ホテルグループの会員は、10%オフの6840円で楽しめますよ。
絶景とシェフの手さばきを目にしながら味わう鉄板料理の数々。食材選びから調味料の選定まで、隅々とこだわりを感じる、極上のランチタイムでした。
(東京バーゲンマニア編集部)