【都内の贅沢ランチ】ホテル最上階の鉄板焼レストラン、平日WEB予約限定プランが仲間入り。極上の美味しさ&眺望でお値段以上すぎた。《編集部レビュー》 (1/2ページ)
都内でコスパ抜群の贅沢ランチを検討しているみなさん、朗報です。
新橋駅からすぐ、第一ホテル東京の最上階に店を構える鉄板焼「一徹」では、2026年7月28日から平日WEB予約限定のランチコースが登場しています。
極上のコースと空間を、記者がさっそく味わってきました。
デザート以外はすべて目の前でシェフが調理!ホテル最上階ということで、レストランからは東京タワーなどが望める最高のロケーション。せっかくなので、プライベートな空間で特別なひと時を過ごせる個室(全2室、ランチ5500円)を利用することに。大切な友人同士が集まって女子会、なんて良いかもしれません。
席の目の前に広がる大きな鉄板を使って、シェフが調理してくれます。
この夏、平日WEB予約限定メニューとして新たに登場した「平日のご褒美 麗しの鉄板ランチ」。先付から始まり、焼き野菜、ステーキ、デザートなど6品と飲み物(コーヒーまたは紅茶)で構成されています。
使用する食材を目の前に並べてもらったのですが、どれも一目見ただけでその鮮度が伝わってきます。どんな風味や食感を楽しめるのか、期待が膨らみますね。
精進料理が由来となった、すりおろした山芋と出汁を使用した「先付」からコースがスタート。さっぱりと上品な塩気と舌触りに、わさびのアクセントで夏らしさを感じます。
鉄板料理の一皿目は、「真鯛 焼き野菜盛り合わせ」。真鯛とともに味わう野菜は、白ナス、アメーラトマト、ブラウンジャンボマッシュルーム、チンゲン菜の仲間のパクチョイという珍しいラインアップ。
じっくり丁寧に焼き上げた真鯛は、皮目がパリッと、身はふっくら。アメーラトマト(高糖度トマト)は、サッと火を入れるだけで、とろけるような驚きの甘さが広がります。身も甘さもギュッと引き締まり、素材の美味しさをダイレクトに感じました。
感動に浸っていると、早くもメインディッシュの準備に取り掛かるシェフの姿。石川県産の黒毛和牛が美しく焼き上げられていく光景に、見入ってしまいます。
仕上げのフランベシーンは、シャッターチャンス。