「あと3km」がランナーを走らせる。ランニングアプリの調査で、行動を変えた要因の72.1%が「進捗の可視化」と判明 (2/5ページ)

バリュープレス

成果指標は満足度より「行動が変わったか」

1. ユーザーを走らせていたのは「あと少しで届く」という表示

アプリがきっかけで「走ろう」と思った、または予定より長く走った経験のある43人に、最も効果が大きかった要因を1つ選んでもらいました。


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単独最多は「週間・月間の目標距離まであと少しだった」の39.5%。目標距離・自己ベスト・ストリーク・バッジ・グラフといった進捗と達成の可視化に関する項目を合算すると72.1%にのぼり、「積み上げてきたものが見える」ことがランナーの背中を押していると分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4MiMzNzkwNDMjODcwODJfUGdEUWJxUG5DZC5wbmc.png ]
自由記述でも、同じ構造の体験が繰り返し語られました。
「月末の前日にアプリを開いたら、目標にしていた『50kmまであと3km』という表示が出ていました。

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