ホテルアメニティ向けDHCスキンケアが刷新 「オリーブウェル」2026年9月1日より販売開始 アップサイクル×発酵の「オリーブ発酵液※1」新配合 (1/2ページ)
株式会社エイチ・アイ・ジーは、DHCアメニティの主力スキンケアシリーズ「オリーブウェルシリーズ」を刷新し、2026年9月1日(火)よりアメニティ販路向け商品をリニューアル発売いたします。
今回のリニューアルでは、DHCを象徴する「オリーブ」に着目し、オリーブオイルを採取した後に残る果実由来のアップサイクル原料と発酵技術を組み合わせて開発した「オリーブ発酵液※1」を一部商品に新たに配合。
長年培ってきたオリーブの知見に、新たな技術を掛け合わせ、スキンケアを通じて健やかな肌と前向きな毎日を応援するシリーズへと生まれ変わります。
今後は関連商品の展開や、専用什器やセット商品の展開、社会貢献につながる新たな取り組みなど、順次発表予定です。
新たな「オリーブウェル」へ
「オリーブウェル」は、DHCが化粧品事業を始める原点となった「オリーブのチカラ」と、肌を良い状態へ導く「WELL」への思いを込めたシリーズ名です。肌の調子が良い日々が続くことのしあわせ。スキンケアを通じて、前向きな自分でいられる毎日。
「オリーブウェル」には、そんな日々を応援したいという思いが込められています。
今回のリニューアルでは、これまで「オリーブウェルシリーズ」が大切にしてきた肌へのやさしさはそのままに、オリーブ由来の新たな可能性を取り入れた「オリーブ発酵液※1」を一部商品に新配合。
DHCならではのオリーブの知見と、発酵という新たな技術を掛け合わせることで、シリーズを進化させました。
■オリーブ由来のアップサイクル原料に着目し、発酵技術と融合
DHCは、1980年の「DHCオリーブバージンオイル」発売以来、オリーブを象徴的な原料として、さまざまな化粧品に活用してきました。
今回の「オリーブ発酵液※1」の開発では、オリーブオイルを採取した後に残る果実由来のアップサイクル原料「オリーブポマス」に着目。