中小企業のコンプライアンス推進を支援する新サービス「こんぷろSME」を提供開始 (1/4ページ)
ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社は、2026年8月20日に中小企業向けコンプライアンス推進支援サービス「こんぷろSME」の提供を開始しました。取引先・委託先を含むサプライチェーン全体でコンプライアンス管理が重視されるなか、中小企業にも「安心して取引できる企業」であることを示す取り組みが求められています。「こんぷろSME」は、専任担当者を置くことが難しい中小企業でも、従業員への継続的な啓発や意識調査などを通じて、無理なくコンプライアンス推進に取り組める環境を提供します。コンプライアンスを「守り」だけでなく、取引継続や新規取引にもつながる企業価値の一つとして支援します。
ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:岡村克也、以下HTC)は、2026年8月20日に中小企業向けコンプライアンス推進支援サービス「こんぷろSME」の提供を開始しました。
近年、企業には自社のコンプライアンス徹底だけでなく、取引先や委託先を含めたサプライチェーン全体でのコンプライアンス管理が求められるようになっています。
取引先などで発生したコンプライアンス違反が、発注元企業の信用や事業に影響を及ぼすケースもあることから、中小企業にとってもコンプライアンスへの取り組みは、発注元企業から「安心して取引できる企業」と評価されるための重要な要素になりつつあります。
一方、中小企業では、コンプライアンス専任の担当者を置くことが難しく、
●何から取り組めばよいかわからない
●従業員教育を継続する余裕がない
●自社のコンプライアンス意識の状況がわからない
●取引先から対応状況を聞かれても、十分に説明できない
といった課題も少なくありません。
「こんぷろSME」は、こうした中小企業が、大きな負担なく継続的にコンプライアンス推進に取り組むためのサービスです。
1.専任担当者がいなくても始められる
「こんぷろSME」は、専門部署や専任担当者を置くことが難しい中小企業でも、コンプライアンス推進を始められる仕組みを提供します。
「何をすればよいかわからない」という状態から、日常的な啓発活動につなげることができます。