先代の味を、味研らしい「生」でつなぐ、非加熱製法のすきやきのたれ「生すき焼き 割り下」を9月1日より発売【山梨】 (2/4ページ)

バリュープレス



加熱しないからこそ、本みりんと醤油の風味が生きる

一般的に、たれの製造工程で加熱を行うと、醤油やみりんなどが持つ繊細な香りの一部が変化します。さらに、すき焼きなどの調理時にも加熱されるため、素材本来の風味をどのように残すかが課題になります。
「生すき焼きのたれ 割下」は、製造工程で加熱せずに仕上げることで、素材の風味をフレッシュな状態で閉じ込めています。開封してそのまま使用したときから香りが立ち、調理後にも素材の持ち味を感じられる設計です。
開発では、特に醤油と本みりんの配合を繰り返し検討しました。本みりんをしっかりと使うことで、豊かな香りとまろやかな甘みを引き出しています。
醤油のコク、本みりんの香り、砂糖の甘み、清酒による味のふくらみ、岩塩による味の引き締まり。着色料やアミノ酸系調味料に頼らず、5種類の原料の配合だけで、上品で奥行きのある味わいに整えました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMzNzk0NDYjNTk5NDhfUHhDWlJwbFplSC5wbmc.png ]

一度は見送ろうとした、2026年の発売

2026年5月2日放送のTBS系列「サタデープラス」内の企画「GWは肉祭り!焼肉のタレ試してランキング」において、味研の「無添加焼肉のたれ」が第1位に選ばれました。
放送後は想定を上回る注文が寄せられ、製造現場はこれまで以上に忙しい状況となりました。そのため、完成に近づいていた「生すき焼きのたれ 割下」についても、当初は2026年中の発売を見送ることを検討していました。
しかし、社内から「ここまで作り込んだ商品を、ぜひお客様に届けたい」という声が上がりました。
先代から続く商品を、今の味研の技術で新しく生まれ変わらせた割下です。その思いに背中を押され、2026年9月1日の発売を決定しました。
「先代の味を、味研らしい「生」でつなぐ、非加熱製法のすきやきのたれ「生すき焼き 割り下」を9月1日より発売【山梨】」のページです。デイリーニュースオンラインは、山梨市味研焼肉のたれ山梨県無添加ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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