音の「なぜ」が読める無料シンセ「KAGARIBI」配信開始16種類の音律、AUv3、MPE・MIDI 2.0にも対応 (3/4ページ)

バリュープレス

端末負荷に応じて同時発音数を自動調整
KAGARIBIの最大同時発音数は32音です。

リアルタイム演奏時には、単純なCPU使用率ではなく、安定して追加発音できる余裕を判断しながら同時発音数を自動調整します。
端末負荷が高まった場合には発音上限を下げ、余裕が戻れば再び増やすことで、iPhone・iPad上での安定した演奏を目指します。

オーディオを書き出す際にはリアルタイム演奏とは異なり、最大のポリフォニーとオーバーサンプリングを使用し、48kHz / 24bit WAVとして出力できます。
本格的なシンセサイザーエンジンを無料で提供
音源部には、アナログ系5波形と6種類の帯域制限ウェーブテーブルを搭載。
ウェーブテーブルモーフィング、位相ベンド、ウェーブフォールド、最大7ボイスのユニゾン、FM、リングモジュレーション、ハードシンク、サブオシレーター、ノイズなどに対応しています。
フィルターはLP24 / LP12 / HP / BP / NOTCHに加え、非線形ラダーフィルターを搭載。
3つのエンベロープ、2つのLFO、8スロットのモジュレーションマトリクス、4つのマクロを備えています。
エフェクトには、ドライブ、トーン、フェイザー、コーラス、ディレイ、リバーブ、コンプレッサー、リミッターを搭載しています。
「楽器」と「学ぶ場所」の距離を縮める
KAGARIBIは、シンセサイザーを単なる「音を出す道具」としてではなく、触って、聴いて、その理由まで理解できる楽器として設計しました。

音作りを始めたばかりのユーザーには、プリセットを教材として読み解く入口を。
経験のあるミュージシャンやサウンドデザイナーには、AUv3、MPE、MIDI 2.0、マイクロチューニングなどを利用できる実用的な制作・演奏環境を提供します。
「HEAR · EDIT · UNDERSTAND(聴く・編集する・理解する)」をコンセプトに、音を作ることと音を理解することの距離を縮める、新しいiOSシンセサイザーを目指します。

「音の「なぜ」が読める無料シンセ「KAGARIBI」配信開始16種類の音律、AUv3、MPE・MIDI 2.0にも対応」のページです。デイリーニュースオンラインは、AUv3シンセサイザーiPadiPhoneネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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